血糖値に勝ち、糖尿病に勝つ
昨今、騒がれているメタボリック!嫌な響きですねー。でもその先には恐ろしい病気が沢山待ち構えています。今すぐ改善しましょう。
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血糖値とお酒
お酒やたばこと血糖値の関係について触れましょう。

お酒はカロリーの高いものもたくさんあるので、血糖値が上がる場合があります。
カロリーが少ないお酒でも、おつまみを食べたりラーメンを食べたりすることで血糖値が上がってしまいます。

ダイエットをする際にも、お酒を飲むとおつまみで太るからとよく言われていますね。
お酒を飲むとどうしても何か食べたくなってしまう人は要注意です。
そして、酔いが回ってくると空腹感を感じてしまうこともありますが、それはアルコールによって感覚が麻痺しているに過ぎないので、くれぐれもダラダラと食べ続けないことです。

しかし、お酒は体に悪いだけのものではないので、血糖値が高めだから禁酒するということまでしなくてもよいのではないでしょうか。
血糖値が高めだからと何から何まで我慢する必要はないですし、普段から血糖値のコントロールをしているのなら、好きなものを食したりたまにはお酒を飲んでも問題はないでしょう。
高血糖の人にはお酒は良いとは言えませんので、飲みすぎにだけはならないよう、たまのお楽しみにして控えましょう。
糖尿病にかかっている人は医師から禁酒を告げられることもありますので、その時は自分の体のことを考えて素直に禁酒しましょう。
逆に低血糖の人がお酒を飲みすぎると、昏睡状態に陥ってしまう場合があります。
ですので、低血糖の人は飲酒に要注意です。
どうしても飲みたいならば、少しずつ何かをつまみながら、自分は低血糖であることを常に頭の置いてください。

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血糖値測定器
血糖値測定器というものを知っていますか?
自分で手軽に血糖値を測定する器械です。

糖尿病の人は必ず使用しているのではないでしょうか。
病院で用意される場合もあるでしょうし、市販されているものもたくさんあるようです。

手のひらサイズで、測定にかかる時間や、採血する際に痛みを生じるもの、測定値の記憶容量など、メーカーにより様々な違いがあるようです。

針を刺して採血するのが苦手な方には針を刺さずに測定できるものもあります。
また、血糖値をこまめにノートに書き写す人もいるかもしれませんし、そういったことが面倒な人には記憶量も多いものが良いでしょう。

糖尿病でなくても血糖値が高めの人は、普段から自分で血糖値を測って自己管理できると良いですね。
しかし、必要以上に測って血糖値に神経質になってしまうのも良くありません。
ストレスで高血糖になってしまう人もいますから、決まった時間に適切に測ることが大切です。

空腹時や食後の一食ごとに血糖値を測って気にしていたら、返って精神的にも良くありません。
一回一回測定値を見て、喜んだり焦ったりするものではありませんので。
今は血糖値がちょっと高いからすぐに下げようと、食事や運動で調節しようとしたりするのは危険です。
決まった時間に定期的に測って、その日その日ではなく、トータルした結果を知ることを心がけましょう。

定期健診や血液検査で血糖値が高かったからと言って、医師の診断を受けずに血糖値測定器で測って自己判断することも危険です。
まず、医師の診断を受け、自分は血糖値測定器が必要なのかどうかを確かめてからにしましょう。


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夏バテと血糖値
暑い夏の時期にも血糖値の注意は必要です。
これはペットボトル症候群と関係しています。

夏バテになりやすい人、なりにくい人がいるようですが、毎年夏バテになる人はできる限りの対策をしているかもしれません。
普段、夏バテにならない人がなった時は特に怖いですね。

夏バテは暑さで食欲がなくなったり、睡眠不足で体がだるくなったり、とにかく体調が悪くなります。
食欲がなく喉ごしの良いあっさりした食事ばかりになったり、ほとんど食事をとれなくなる人もいます。
それでも暑いから喉が渇き、水分を取りすぎることで更に体調が悪くなるのです。
この、水分の取り方や水分の中身で高血糖にも低血糖にもなるでしょう。

普段より食事量が減っていて、発汗量は増えていますから、ある程度のブドウ糖が含まれた水分を取るならば大丈夫だと思いますが、それを水代わりに飲んでしまったら高血糖になってしまいます。
逆に、食事でとる栄養価が少なく、エネルギーが足りない状態で水ばかり飲んでいたら低血糖になってしまいます。
これで夏バテが更にひどくなっているのかもしれません。
夏バテしてしまう人は、夏バテ時期の血糖値をコントロールすることも重要なのではないでしょうか。

毎年夏バテしてしまう人ならば、水分の取り方による危険性も知っているかもしれません。
スポーツ飲料や清涼飲料水を水代わりに飲むのが良くないというくらいの知識はあるのではないでしょうか。
常に、血糖値のコントロールを心がけ、血糖値が上がってしまったら下げるということを頭に入れておきましょう。


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高血糖が招く病気
高血糖になると、高血圧症や高脂血症になる可能性も高いです。

高血圧は脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化などに至ってしまうこともあるものです。
高血圧は日本人にとても多いものでもあります。
治療法としては、食事療法や運動療法、降圧薬で血圧を下げたりします。
しかし、高血圧の人が突然運動を始めるのは危険ですので、医師の判断のもととなります。
降圧薬を服用する際はグレープフルーツを食べてはいけなかったり、薬を飲むだけでも好きなものを我慢しなくてはならなくなったりします。

高脂血症も動脈硬化などに至ってしまうこともあります。
高脂血症は自覚症状がないので気付きにくいものです。
そのため、健康診断や血液検査が必要なのです。
高脂血症の治療法も食事療法や運動療法などです。

高血糖も高血圧症も高脂血症も、いずれも食事や運動がとても大切なもので、一番大切なのはやはり食生活です。
「血糖値を下げる、血圧を下げる、コレステロール値を下げる」、そんなことを考えて生活しなくても良いように、日頃から「血糖値を上げない、血圧を上げない、コレステロール値を上げない」食生活や生活習慣が大事なのです。

好きなものを好きなだけ食べている生活は、こんなに恐ろしい病気と隣り合わせの生活なのです。
簡単に治る病気など一つもありませんよね。
それは体の大切な機能を破壊している生活なのです。
病気にならない体を目指す生活を心がけましょう。


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メタボと血糖値
メタボ(メタボリックシンドローム=内臓脂肪症候群)の人は高血糖になりやすく糖尿病にかかりやすいです。

ではメタボとは?
・ウエストサイズが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上。
・高脂血症の基準=中性脂肪値が150mg/dl以上。
・高血圧=収縮期血圧が130mmHg以上、または拡張期血圧が85mmHg以上、降圧薬治療中。
・空腹時の血糖値が110mg/dl以上。

ほとんど糖尿病予備軍と言ってもよい数値ですね。
糖尿病どころか、あらゆる病気の予備軍になるでしょう。
血糖値を下げることを考えた生活をするだけでもメタボも減ると思われます。

私の友人は遺伝型の糖尿病で、小学生の頃から糖尿病でした。
見た目の体型もごく普通で、全く肥満でもありませんでした。
長い事、糖尿病の治療をしていたようですが、若くして20代で亡くなりました。
遺伝型だったので自分では防ぐこともできなかったのです。

そんな遺伝型の人から見たら、脱メタボなんて簡単なもので、羨ましいくらいのものだったはずです。
食事や運動といった生活習慣を改善すれば病気にならずに済む健康な体になれるのです。
自分の努力で健康になれるのです。

血糖値を下げるだけと言ってしまえば楽なように聞こえてしまうでしょう。
実際にはメタボの人にはダイエットになりますし、精神的にも大変でしょう。
しかし、それに勝った先には楽しいことがたくさん待っています。


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