血糖値に勝ち、糖尿病に勝つ
昨今、騒がれているメタボリック!嫌な響きですねー。でもその先には恐ろしい病気が沢山待ち構えています。今すぐ改善しましょう。
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糖尿病食
糖尿病が進んでしまうと食事の制限も多くなります。
よく糖尿病食を見かけますね。

糖尿病の人向けにバランスを考えたお弁当の宅配サービスや、1食分の食材がセットになっていて自分で調理するものなどもあります。
何種類かのメニューがあり、自分の好きなコースが選べるようになっています。

レストランの宅配メニューで糖尿病食があることも。
それだけ糖尿病患者が多いということでもあります。

広告などで内容を見る限りでは、本当に栄養バランスは素晴らしいですし、とても美味しそうですよね。
実際には味が薄くて物足りないものではあります。しかし自分ではなかなか作らないようなおかずもあるので、食べてみたい気もします。
 
糖尿病にはかかっていなくても、高血糖が気になって血糖値を下げる食事を心がけている人や、医師から食事の指導をされた人は、こういう宅配サービスを利用するのも便利ですし、安心ですよね。

糖質、脂質、たんぱく質をバランス良く計算して食事を作るのがとても苦になってしまう人も多いでしょう。
料理をするのが苦手な人が、栄養バランスを考えてレシピを探して、レシピに合わせた食材を購入したりしていたら、それだけで頭の中がパニックになりそうです。

それがストレスになって血糖値が上がってしまうことだってありますので、自分にできる範囲のことや、自分に合っている方法を見つけ出すことが糖尿病を改善していくポイントです。
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食事とデザート
以前、テレビで血糖値をコントロールしてダイエットするという番組が放送していました。
甘いものがどうしても好きなら、ダイエット中でも甘いものをやめなくてもよいという内容。
 
それは何故か?
食後にデザートやフルーツなど甘いものを食べてしまう人は、当然食事によって上がってしまう血糖値を更に上がるので肥満になっていきます。
 
しかし、甘いものをやめずにダイエットする方法とは、食事をとる前に甘いものを食べ、その後に食事をするというものでした。
 

食事の前に甘いものを食べることにより満腹中枢が刺激され、自然と食事の量が減るので血糖値が上がらなくなるというのです。
 
確かに食前に甘いものを食べたら食事の量は減るでしょう。
しかし、そこで甘いものを食べ過ぎたら肝心な食事が疎かになってしまいそうです。

ましてや、おかずを少なくしてご飯だけ食べてしまいそうです。
人により合う合わないがあると思いますので、「やってみよう」という人は試してみて下さい。
私は、ご飯がおいしくなくなるんじゃないかと思い、実践はしませんでした。
 
血糖値が高くなく健康な場合でもやはり食事は腹八分目で、小腹が空いた時に毎日ではなく、時々甘いものを少しだけとるのが理想的で、血糖値をコントロールできるでしょう。
デザートはお楽しみで食事ではないですからね。
 
 
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食事療法
高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるために、運動と同じくらい大切なのが食事療法です。
いや、たぶん食事療法が一番大切でしょう。

食事の回数を減らすのでなく、食事は一日3食きちんととりましょう。
大切なのは食事の内容です。
 
第一に、量を食べすぎないことです。
今までたらふく食べていた人にとっては辛い食事制限になると思いますが、腹八分目です。
 
カロリーにも気をつけ、ご飯を減らしておかずを増やすということも避け、ご飯もおかずもどちらかを偏った量にせず、どちらも適量に。
野菜は3食とることが大切です。
 
ジュースやフルーツも食べていけない訳ではありません。
知らない人も多いようですが、フルーツにはたくさんの糖分が含まれています。
 
このフルーツにはこんなに糖分が含まれていたのかと驚くような、糖分を意外なほど多く含んでいるフルーツもあります。
全然甘みがないと思っているフルーツにも糖分が含まれているのです。
 
フルーツが好きでよく食す人は、まずどのフルーツにどのくらいの糖分が含まれているのかを知ることが必要です。
そこをしっかり頭に入れ、糖質、脂質、たんぱく質をバランスよくとるようにすれば、好きなものを我慢しなくてもよいのです。
 
デザートだって食べたくなるでしょう。
これもバランスを考えて少量ずつ食べるのなら問題ないのです。
 
食事療法で高血糖がすぐに改善する人も多いです。
一日3食、何十年にも渡り繰り返されるルーティーンは人間にとってなくてはならないものですので、十分に気を使ってください。
 
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運動
高血糖になってしまった場合、血糖値を下げるためにまずは運動が必要です。
 
これは空腹時の血糖値が下がっている時間帯に行うと逆に低血糖になってしまうことがあるので、空腹時は避けた方がよいでしょう。
 
しかし、自分で勝手に決めて始めてしまってはいけません。
血糖値が高いと診断されたら、まずは医師の指示にきちんと従って運動を始めて下さい。
特に糖尿病患者で薬を服用している人は、運動によって低血糖に陥りやすいので注意が必要です。

特に激しい運動をする必要はなく、ウォーキングや体操などでよいのです。
今日はちょっと食べ過ぎたからいつもより激しい運動をしようなどといったことは禁物です。

気が向いた時だけするのではなく、毎日決まった時間に続けることが大切です。
糖尿病になりやすいメタボな人など、運動が苦手な人も多いでしょう。
ウォーキングや体操ならいつでも誰でもできます。
そして、ウォーキングや体操などの有酸素運動が血糖値を下げるのです。
普段はウォーキングで、天気の悪い日は体操といったようにうまく組み合わせるのもよいですね。
朝食を食べた後、出勤する際にできるだけ歩くだけでもウォーキングになるでしょう。

お年寄りがある日突然ウォーキングを始めて倒れてしまったという事をよく耳にします。
運動はよいことですが、何よりもまず、健康のために運動を始めようと考えると同時に、自分の体の今の状態を知ることがとても大切なのです。

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血糖値とたばこ
血糖値が気になる人にとって、お酒が良いものではないのは確かですよね。
一切禁酒するとまではいかなくても、病気になるような飲み方をしないように心がけましょう。

血糖値が正常で、至って健康体の人でも、お酒の飲みすぎで病気になってしまうことはあります。
自分は健康だからとたかをくくってはいけません。
毎日の飲酒に毎日のおつまみなど、メタボや高血糖や低血糖、肝臓病などになる可能性もあります。
一日頑張って働いて、その労いにビールを1杯飲んだり、仕事帰りにたまに仲間とお酒を飲むのはストレス発散になりますから、飲み方を心得て楽しめると良いですね。
毎日の晩酌は、一日汗水流して働いてきた人へのご褒美なのかもしれません。

では、たばこはどうでしょうか?
たばこは直接血糖値を上げたり下げたりするものではないですが、体に害しか与えないものです。
高血糖により血流が悪くなっている場合、たばこを吸うことによって更に状況を悪化させ、血栓ができてしまいます。
血管が詰まり、心筋梗塞や脳卒中などに至ってしまうのです。

糖尿病にかかっている喫煙者はすぐに禁煙するよう医師から告げられるでしょう。
糖尿病で喫煙していると大変な事態になるからです。
毎日血糖値に気をつけて、血糖値を下げる努力をしていても、禁煙できなければ後々恐ろしいことになります。

たばこってなかなかやめられませんよね。
しかし、自分は禁煙はしないといって病気になり、そのために看病を強いられる家族はどんなに大変で辛い思いをするのか考えてみましょう。


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